BOYAKI

地方の飯はなぜ美味いのか!?ついにその謎が解けた!!

こんにちは!管理人のペガサス(@Pegasus_uublog)です!

東京在住の人!そう、そこの君だ!!

旅行で地方に行ったときにこう思うことはないか??

たとえば九州に行った場合

「九州のメシうめぇ~~~!!!」

とかってきっと1度は思ったことがあるだろう

だがしかし、それは空想の幻に過ぎない

ついに僕はこの「地方の飯が美味い」現象のが解けてしまった

そして本日、このの秘密を暴露しようと思う

みんな、心して聞いてくれ

ペガサス
ペガサス
それでは、スタート!

地方の飯はなぜ美味いのか。

この謎の秘密は大きく分けて2つある

その2つとはこれだ

・奮発して良い飯を食べてしまう

・そこで食ってるから美味く感じる

どういうことなのか、詳しく説明していこう

奮発して良い飯を食べてしまう

みんな。自分が旅行に行った時のことをよーく考えてくれ。

野口英世1人で食えるぐらいの飯を食べるか??

答えはノーだ。おそらく食べないと思う。

もちろん3食すべて1000円オーバーとは言わんが、旅行の中でせめて1度は奮発して4000円や5000円する飯を食べるだろう。

じゃあ東京で頻繁にそーいう飯を食べるかと、言われたらそんなことはないと思う。

人によってはあるかもしれんが、1食が40005000もする飯などせいぜい月に1度あるかないかぐらいだと思う。

学生だと特にだ。

つまり何が言いたいかと言うと地方の飯が美味いのではなく、東京で美味い飯を普段食っていないから旅行で奮発して良い飯を食った時に美味いと感じているだけなのだ。

おそらく東京でも同等の値段を払えば同じくらい美味い飯。いや、さらに美味い飯が食えるであろう。

しかし東京で普段生活していて、飯にそんなお金をかけるようなバカバカしいことはしないのである。

これが地方の飯は美味いと感じるカラクリその1だ。

ちなみに僕の場合はすき家の”三種のチーズ牛丼大盛り”を食べてしまっただけで

「あゝ、なんて贅沢な物を食べてしまったんだ…」

となる。

そこで食ってるから美味く感じる

みなさん自販機で買う缶のコカコーラと海辺で飲む瓶のコカコーラとでは海辺で飲む瓶のコカコーラの方がはるかに美味しくないか??

もっとわかりやすい例えで言おう。

家で飲む缶ビールと居酒屋で飲むジョッキのビールどっちが美味いか??

恐らくほとんどの人が居酒屋で飲むジョッキのビールであろう。

つまりこれと同じ現象が地方で食べる飯に起きているのだ。

東京で食べるタコライスと沖縄で食べるタコライス

東京の屋台で買うたこ焼きと大阪の屋台で買うたこ焼き

東京の一蘭と福岡の一蘭

どれをとっても恐らく後者の勝ちであろう

つまりここで言いたいことは雰囲気と言うものはとっても重要であるということ

デザイナーの僕から言わせていただくとこれはもはやデザインと言っても過言ではない。

「ここで食べたらなんとなく美味しそう」

「あそこのレストランは高いけどオシャレだから食べてみたい」

こういった物は料理が本来戦うべき部分である”味”と言う部分以外で攻めることによって圧倒的な勝利を手にする。

まさにブランディング力そのものである。

つまりみんなも地方ブランドにまんまと踊らされているのだ。

東京でも食べられるものを地方で食べる意味

それはズバリ「美味しい」からである。

”食”というものは人間が生きる上で必要不可欠なもの。

例えば調味料の例で言おう

調味料とはつまり塩や砂糖のこと

塩や砂糖の役割は本来無くても良いものである。

魚など焼くだけで食べることができるがより美味しく食べようと、人間は調味料を使用する。

かつて人間は、その調味料を争って戦争をしていたぐらいだ。

戦争をしてまで食べ物を美味しく食べるということに人間はこだわってきた。

そう、人間は同じものでもより美味いものを求めるのである。

つまり同じたこ焼きでも大阪で食べたほうが美味い。だから大阪に行ってまでたこ焼きを食べるのだ。

より、「美味い」と感じるものを求めて。

最後に

大阪のおろしポン酢たこ焼きまじ美味い。

ペガサス
ペガサス
最後まで読んでくれてありがとう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログランキング・にほんブログ村へ