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超初心者向け!デジタル絵の描き方・手順をわかりやすく説明するよ!(ペンタブ・デジタルイラスト))

こんにちは!管理人のペガサス(@Pegasus_uublog)です!

この記事ではパソコンで絵を描く手順をわかりやすく説明していきます!

超初心者向けに書いてるので「初めてデジ絵を描くよー!」って方はぜひ参考にしてください!

ペガサス
ペガサス
それでは、スタート!

準備するもの

ちなみに本題に入る前にデジ絵を描くためにまず準備するものをご紹介!

・パソコン(MacでもWindowsでもなんでも良し)

・ペンタブ

このふたつです!

「ペンタブとはなんぞや!」と言う方に簡単に説明していきます

ペンタブとは?

サイズをわかりやすく伝えるために手も添えて撮影しています

こんなやつです。

すごく簡単に言うと黒いボードの上でタッチペンを動かすとその動きに連動してカーソルも動きます。

「カーソルってなに?」って方に補足で説明すると

普段はトラックパッドかマウスで動かしている矢印みたいなやつです。

これね

ペンタブを使うと、これをタッチペンで操作できます。

ペガサス
ペガサス
クリックしたりもできるぜ!

 

ちなみに僕が使っているペンタブはこちらです

まったくの初心者で初めてデジ絵を書く(ノートパソコンで)と言う方はこちらで問題ないです。

僕も使ってて困ったことはいっさいないし、家電屋さんの店員さんもイチオシしてたので

「まずは趣味の範囲で絵を描きたい!」

と言う方はこちらで十分です

価格も、1万円しない(7千ちょい)くらいなのでガジェット機材にしては安いんじゃないかと思います!

パソコンで絵を描く手順

まずは大まかな流れを説明します。

手順1 : 描きたい絵の参考画像を用意

手順2 : 画像を見ながらスケッチブックやノートなどにペンで描く

手順3 : 書いた絵の写真を撮ってパソコンに送る

手順4 : ペイントソフトで描いた絵を上からなぞる

手順5 : ペイントソフトで色を塗る

以上ざっと大まかな流れです。

それでは、 手順ごとに詳しく説明していきます。

なお今回はわかりやすくするため管理人の僕のプロフィール画像でもあるペガサスくん(こいつ↓)

この絵が出来上がる過程を手順と共に紹介していきます!

ペガサス
ペガサス
画像も使ってわかりやすく説明していくぞ!

手順1 : 描きたい絵の参考画像を用意

まずは描きたい絵の参考になる画像を用意してください

ちなみに「何も見なくても絵は描ける!」と言う方は別に用意しなくても大丈夫です。そのまま手順2に行ってください。

この記事はあくまで超初心者向けなので何か見ないと描けない方はご用意お願いします!

ちなみにペガサスくんの参考にした画像はこちら↓

出典 : http://mhyrkm.com/kirin

モンスターハンターのキリンです!

「なんでキリン?笑」と言う方はこちらの記事を読んでください

今日から僕の名前は"ペガサス"になります。こんにちは!ペガサス(@UUBLOG_official)です! つ!い!に! ぼくの!! 名前が!!! 決定しましたーーー!!!...

手順2 : 画像を見ながらスケッチブックやノートなどにペンで描く

参考画像が用意できたらまずは紙にペンで手がきの絵を描きましょう

ちなみにこの段階のペガサスくんはこんな感じ

ここできっと思ったでしょう「適当すぎない?笑」って

大丈夫。ここは適当で良いんです。

何故ならば最終的にここで描いた線は反映されないから

言わば、下書きだと思ってください。なので消し忘れの線とかあっても全然大丈夫です。

手順3 : 書いた絵の写真を撮ってパソコンに送る

次に描けた絵の写真を撮ってパソコンに送ります。

なるべく真上から撮りましょう

macの人はairdropなど。

windowsの人はgmailやyahooメールなどに携帯のアドレスから画像を送って、パソコンでメールアカウントにログインして画像を保存するなどでも大丈夫です。

googledriveを使うのも良いと思います。

やり方はたくさんあるので「携帯 パソコン 画像 送る」とかでググってみてください。

ちなみにですが家にプリンターがあって、プリンターにスキャナー機能がついてる方はそれが一番良いです!

持っている人はスキャナーでパソコンに取り込みましょう

手順4 : ペイントソフトで描いた絵を上からなぞる

「そもそもペイントソフトってなんぞや?」という方。

まずは、ペン機能がついている物ならなんでも良いです。

例えばwindowsならpower point

macならkeynoteなど、デフォルトで入っているソフトで最初は構いません。

「もっと本格的にやりたい!」と思ったらデザイナーご用達の有料ソフト

Photoshopillustratorを使ってみると良いと思います。

でも最初はぜんぜん無料の物で大丈夫です。

ちなみに無料で使えるペイントソフトの有名なやつも紹介しておきますね!

「Pixlr」と「Sumopaint」はダウンロード不要でオンライン上で使えるのですぐに描きたい方にはおすすめです。

 

ちなみに僕なんですがこんだけ無料ソフト推奨しておきながらPhotoshop持ってるのでPhotoshopを使いました笑

(本業デザイナーだから許して)

そしてこの段階のペガサスくんはこちら!

詳しくはこんな感じ!

ここでようやく絵がデジタル化されました!

ペガサス
ペガサス
ようやく俺らしくなってきたな!

ポイントは抽出したい線だけなぞること!

ちなみにこのなぞる段階で、新しい線などアレンジを加えていただいてもOKです。

ペガサスくんの場合は体の模様と口を新しく加えています。

手順5 : ペイントソフトで色を塗る

最後に色を塗って完成です

塗り方は色々あるんですけどペイントソフトによって異なる可能性もあるので自分でいじってみて色々試してください!

「わからん!」って人はペンタブを使って、実際に色鉛筆で色を塗るように、地道に塗りつぶしていってください。

ペガサスくんも体はザザーっと地道に塗ったんでけっこう時間かかりました笑

でもペイントソフトはペンの太さを自由に変えれるんで実際に色鉛筆で塗るよりは時間かからないと思います!

ちなみにペイントソフトには大抵「レイヤー」という機能があり

例えばこんな感じで、ボタンひとつでタテガミの部分だけ見えなくしたりすることもできます。

この絵の場合はこんな感じのレイヤー構成です

・大まかな骨格の線(手順4の線)

・目のオレンジ

・目の白

・ツノの黄色

・身体の模様の黄色

・顔の青

・耳のネイビー

・身体の青

・タテガミの水色

・残像の白線1

・残像の白線2

・オレンジの背景

これらが全部重なってひとつの絵になっていると思ってください

このようにレイヤーを分けることで一部分だけ消したりその部分だけ色を変えたりできます。ボタンひとつで。

完成した後に「やっぱりツノだけ色変えたーい!」なんて状況になった時、レイヤーを分けて描いていたら楽なので

線、パーツ、色ごとに細かくレイヤーを分けて描くようにしましょう。

正直僕のレイヤー構成でもプロのイラストレーターからしたら少ない方なんじゃないかと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

「まず、ペンタブ欲しい!」って方のためにもう一度リンクを貼っておきます。

 このペンタブ、価格も質も初心者には超おすすめです!ぜひ!

そして初めてデジ絵を描く方はぜひこの記事を参考に描いてみてください!

それでは、こんなところで!

ペガサス
ペガサス
最後まで読んでくれてありがとう!

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