雑記

【実体験】勉強してるのに成績が伸びない受験生に読んで欲しい。高校受験物語。

こんにちは!UUBLOG(@UUBLOG_official)です!

そもそも今の中学生ってネットでググる習慣あんのかな…?

わからんが、今回の記事は中学3年生の受験生に読んでいただきたい!

 

「なんで、こんなに勉強してるのにぜんぜん成績が伸びないんだ…」

 

と、なげいてる諸君!

これから話すのはすべて僕の実話なのでとりあえず読んでくれ!

読んでどう感じるかは君次第だが、少しでも励みになってくれたらお兄さん泣いて喜ぶよ!!

志望校決定から合格までの軌跡を話していこうと思います!

それでは、スタート!!!

中2の1月 : 受験について考え始める

 

まだまだこんな感じ

中学2年生の1月。

受験ガチ勢は勉強を始め出したり、塾に行き出したりする時期

僕は、まだまだ受験なんて先のことだと思い、ボケーっとした中学生活を送っていた。

しかし、僕の中学では中2の1月になると先生たちがお決まりのように口に揃えて言うあるパワーワードがはびこっていた

 

「2年生の3学期は、3年生の0学期」

 

いや、おもんな!!!!!きしょっ!!!!

毎度毎度、ホームルームや学年集会で聞かされるこのセリフ

当時の僕は、もちろん「くだらねえ」と思い、聞き流していた。

特に「ここの高校に行きたい!」という願望もなかったので耳障りでしかなかった「受験」というワード

しかし、普通に学校に通ってたらどうしても頭に入ってくるワードでもあり、頭の片隅ではこの頃から少しずつ受験について考え始めるようになる。

 

受験まで残り14ヶ月

中2の3月 : 志望校決定

と、そんなこんなで中2の1月から受験について考え出した僕は、中2の3月に志望校を決定することになる。

そして、志望校の決定打になった大きな理由が

ダンス

である。

僕は、中学2年生の8月ごろからあるアーティストにどっぷりはまり出して、しまいにはこう思うようになっていた

「オレ芸能人になるわ」

なんと無邪気。

中2のオレ最高だな。

 

20を過ぎたら人類の9割ほどがバカにしてくる夢を当時の僕は周りの目など何も考えずに

「芸能人になるわ」

とか口にしていた。当時の自分を褒めてあげたい。

そして、志望校決定の話に戻るが、その歌って踊るアーティストになるにはまず

ダンスできるようになんねーと無理じゃね??

と思った。しかしそう思っていた頃にはもう中2の終わりぎわ。

受験も控えていたので、流石にここでダンスを習い始めるのはリスキーにも程が有る。

おまけに親が許してはくれなかった。

 

ある日の会話(確か中2の2月くらい)

オレ「ダンス習いたいんだけど…」

親「受験終わってからならいいよ」

だよね〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして僕は、受験終わってからダンスを習うということは、ダンススクールに行かなければならない。

そこで思った

全くのど素人がいきなりダンススクール行くのめちゃ怖くね??

「芸能人になりたい」などと威勢のいいことを発してたくせに、いざ行動するとなると芋野郎になっていたただのビビリである。

 

そして僕は、そこで画期的なアイデアを思いついた。

ダンス部がある高校行けばいいじゃん!!

なぜか、部活からなら特に気負うこともなく始められるだろうと思った僕は、ダンス部がある高校を徹底的に調べた。

しかも僕の家が昔から、公立にしか行かせない(私立は学費が高いから)という勉強には、ちょい厳しめの親で

公立高校でダンス部がある高校

と、さらに選択肢が絞られた状態での志望校探し。

 

そして、公立高校でなおかつダンス部があるという条件を満たした高校(のちに僕が通った高校)があったが、大問題が発生した。

めちゃめちゃ偏差値高いやん!!!

そう、その高校が県内でも4,5番目に頭が良い高校で、当時の僕の学力じゃ到底歯が立たないようなところだった。

しかし、「芸能人になる」など軽々しく口にほざいてた僕はまたしても

「オレ○○高校行くわ」

などとほざくようになり

もちろん周りの反応は

「いや、お前が行けるわけないだろ笑」

のひとこと。

しかし僕の頭の中にはもう

「ダンスがしたい」

の一心しかなかったので、その高校に行くことを強く決意していた。

 

受験まで残り12ヶ月

中3の4月 : 塾に行き出し、勉強づけの毎日が始まる

そして、来たる中学3年生。

当時、県内でも有名だった塾に親の勧めで行かされたのだが、その塾には入塾テストなる物があった。

バカすぎて論外なやつは流石に落とす

みたいなやつで、そのテストの合格ラインが偏差値30以上を取ること

ひっく!!!!なめとんのか!!!!!

僕の志望校がだいたい偏差値60くらい

対して入塾テストを受ける前は40くらいはさすがに超えるだろ〜と思っていた僕の偏差値はなんと

 

31

 

いや、ひっく!!

流石に合格ラインには達していたが、にしても低すぎるやろ!!!

そこで初めて自分の馬鹿さと、この受験がいかに大変なのかを気付かされた。

そんな僕はもちろん一番下の落ちこぼれクラスからのスタート。

落ちこぼれクラスの中のさらに落ちこぼれな方。

しかし、やはり当時の僕は

「ダンスがしたい」

この一心でめちゃくちゃ燃えたいた。

 

受験まで残り11ヶ月

中3の9月 : 第1回共通テスト

僕の住んでいた県には、共通テストなるものがあった。

県内の中学3年生は、9月と11月にみんな同じ内容のテストを受けて、志望している高校に対しての判定がでる。

ちなみにこんな感じ↓

A判定 鼻くそほじってても受かる
B判定 平均的な合格ライン
C判定 もうちょい頑張れ!
D判定 論外

 

1教科50点満点で、5教科あったので250点満点。

僕の志望していた高校の合格ラインがだいたい170点くらいだった。

対して僕のテスト結果は

 

92点 

 

ひっくっ!!!夏休みあんなに頑張って勉強したのに!!

判定はもちろんD判定。

当時は毎日朝から晩まで勉強漬けだったのにこの点数。

流石に萎えた。

しかし不思議と投げ出したいとは思わなかった。

こんなに点数が低くてもやはり当時の僕を支えていたのは

「ダンスがしたい」

この思いだった。

 

受験まで残り6ヶ月

中3の11月 : 第2回共通テスト

そして来たる第2回共通テスト

気になる結果はこちら

 

137点

 

大幅に上がった。しかしまだ合格ラインの170点には届かず。

これでもまだD判定だった。

中3の11月にD判定。受験まであと4ヶ月。

受験を経験している人ならわかるであろうこの危機的状況。

流石にけっこう焦っていた。

 

受験まで残り4ヶ月

中3の12月 : 3者面談

そして中学3年生の12月

担任の先生と親と僕、3人での3者面談が行われた。

第二回共通テストの結果を元に最終的な志望校をほぼほぼ決定する大事な面談

そこで担任の先生に告げられたひとこと

「志望校をワンランク下げるよう検討してほしい」

流石にこの時期にD判定をとってるようなら至極真っ当な判断。

しかし僕の中にあったあの強い思い

「ダンスがしたい」

この一心で、ずっと勉強を頑張ってきた。流石にここで引き下がりたくはなかった僕は先生の提案をお断りした。

負けず嫌いの僕は先生の提案が相当悔しかったのか

今に見てろ

「ダンスがしたい」という思い以外にも、この思いがここで芽生え始めた。

とは言え現実、点数は取れていない。相当な焦りももちろんあった。

 

受験まで残り3ヶ月

中3の1月 : 転機が訪れる

それは塾であったとある模試

この時期は塾でも毎月のように模試をやっていた。

そしてとある模試での結果が帰ってきて死ぬほど驚いた。

 

165点  B判定

 

ま!!!???

死ぬほど驚いた。

そう、俗に言うブレイクスルーポイントがここで到来したのだ。

ブレイクスルーポイントとは、コツコツとやってきたことの成果が突然、飛躍的に出だす地点。

嬉しすぎて当時めちゃめちゃ自慢した。

相当自信もついた。

オレ、いける!!

 

受験まで残り2ヶ月

中3の2月 : 塾のクラスが1段階上がる

中3の2月

晩年Cクラス(一番下のクラス)だった僕はひとつ上のBクラスに上がった。

しかし、ようやく「Cクラスファミリー」みたいになっていた頃の上のクラスへの昇格

もちろん友達は誰もおらず、塾の最後の1ヶ月半くらいは孤独だった。

(ここは、どうでもいい)

 

受験まで残り1ヶ月

中3の3月 : 受験本番

そして受験本番

ブレイクスルーポイントを迎えた僕は怖いものなし。

順調に成績を維持していた僕は受験当日あまり不安はなかった。

そしていよいよ受験がスタート

1教科、また1教科と特にトラブルもなく順調に解いていった。

そしてあっという間に受験は終了を迎えた。

長い長い勉強漬けの日々も終わり、合格発表の日まで安堵のひとときを過ごした。

ちなみに手応えもすごくあり、自己採点でも170点くらいを取れていたのであまり不安に押しつぶされることもなかった。

そして、来たる合格発表当日

自信があったので、あまり緊張はしていなかったが

合格者の受験番号がズラーっと書いてあるボードを覆いかぶさっていた布が上がる瞬間は流石にドキッとした。

そして、自分の番号があるのか、目で探していきそこには自分の番号があった。

特にはしゃぐようなこともなかったが心の内は

やってやったぞ

諦めなかった結果がそこにはついてきた。ものすごい達成感に浸った。

最後に

成績が伸び悩んでいる受験生へ。

コツコツ努力してきた分はきっと成果が付いてくる

なんて根拠のないことは言いません。

がんばって

って言ってるのと同じレベル。

 

しかしこれだけは言わせてくれ

ブレイクスルーポイントはまじでやばい。

あれは強すぎる。

卍解

と言っても過言じゃない。

僕から言えることは、「ブレイクスルーポイント」を信じましょう。

それだけ!

最後まで読んでくれてありがとうございましたああ!!!

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